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塾の指導方法と会社経営
レインボーおまかせ塾です。
先週は、公立高校受験の過去問をベースに5教科攻略冬期集中コースの前半戦を行いました。
生徒さんは、意欲的に勉強されているので、すごく学力が伸びています。3月6日の本試験まで、この調子でやっていけば、志望校合格できますので、頑張ってください。今後も引き続き応援して行きます。
さて、冬期集中コースで過去問攻略の指導をしながら、伝えたい重要なことは、問題を解くプロセス学習である、と強く確信をもつようになりました。
当然、5教科の傾向と対策をしっかりやれば、当日は自信をもって、試験会場に望めますが、過去問題を実際にときながら、正答に行きつくための考え方(プロセス)が定着できればとても勉強が楽しくなり、正答が導ければ、それが成功体験となりモチベーションの維持・強化が図れます。
単に、答えを覚えるだけでなく、プロセス学習を行うことによって、作問者の意図を考えることができ、勉強の深耕が図れます。
話は、少し変わりますが、成長している会社は、何故成長できるのでしょうか?
成長している会社は、単に短期的な損益計算書だけの営業成績を追い求めているのはなく、貸借対照表上の数値から見てとれる資金調達とその運用が長期的な視点で、バランスよく考えられているか?ということで判断できるのはないかと考えます。損益計算書という1年間の会計年度で、最終損益を良く見せるためだけの会社経営をしていては、成長戦略は描けないことでしょう。経営者には、長期的な視点で経営戦略を考える能力があるか?、つまり数年先を見通せる目利き能力が必要となります。
そのような視点で、会社経営が出来る経営者がトップマネジメントしていれば、会社は成長して行きます。このことは、生徒さんの教育指導においても、共通点のあるスキルであると考えています。つまり、塾で教える教育指導も短期的に通信簿をよくするだけの指導では、今後は通用しないことでしょう。
そのことを踏まえて、今後も生徒さんが、社会に出たときに直面する正答が必ずしもない課題をも自力で解決するためのスキル(考え方orプロセス学習)を身につけてもらうため、長期的な視点で教育指導を行いたいと思います。
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